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HOME»  こだわり»  食味計を生かした仕入、玄米・玄ソバ低温保管、こだわりの精米。

食味計を生かした仕入、玄米・玄ソバ低温保管、こだわりの精米。

食味計を生かした仕入、玄米・玄ソバ低温保管、こだわりの精米。

食味計を使用し、食味値の高いおいしいお米だけを厳選して、販売します。

食味計 弊社で仕入れるお米は、食味計を用いて、必ずお米の成分をチェックします。
特に地元産のお米は、毎年数多い生産者の中から食味値の高いものだけ厳選し、おいしいお米だけをお客様に販売します。その他の産地においても一定条件をクリアしたものだけを仕入れ、炊飯テストと合わせ徹底的に味にこだわり、おいしいお米を安定的に供給いたします。

*お米の成分と味
お米は、炭水化物(澱粉)・水分・タンパク質・脂質・灰分等の成分で構成されています。これらのうち、主な成分は澱粉、タンパク質、水分です。いずれも味に関与していて、タンパク質は多いと味が低下するといわれています。タンパク質は、数値が低ければ低いほどお米に甘み・うまみがでます。次に水分ですが、過乾燥米は味が低下するといわれています。玄米を手で掴んでみて、さらさらして手のひらに全然つかないようなお米です。そして澱粉中のアミロースですが、炊飯時の粘りに関与しています。アミロースは、数値が低いほど粘りが出るといわれています。低アミロース米のミルキイクイーンがいい例です。これら3大成分とは別に、脂肪酸量があります。お米は、古米化が進むと脂肪は分解され脂肪酸となり、異臭を発生し、味に不利な要素となります。脂肪酸の数値は高いほど古米化が進んでいるといわれています。
したがって、お米の味はタンパク質、澱粉、水分、脂肪酸量を測定することによって推定することができます。


低温倉庫完備により、一年中おいしさを保ちます。

いくらおいしいお米でも、しっかり管理ができなくては食味もおちてきます。弊社では、お米の管理にも万全を期しています。加湿器付き低温倉庫完備により、特に春から夏にかけて食味が落ちる時期においても、玄米に最適な温度・湿度に保ち、年間を通して変わらぬおいしさをお届けいたします。 低温倉庫完備

食味優先の循環式型精米機を使用しています。甘みが断然違います!

循環式型精米機 精米機は、昔ながらの循環式型精米機を使用しています。その名のとおり、お米が精米機を何回か循環しながら徐々に白くしていきます。お米に無理な負担をかけず低温でヌカにまみれて精米するために、お米が本来持っている、甘み・うまみを逃しません。けっして合理的ではありませんが、食味的には最高の精米機だと思います。現在、この循環式型を使用している米穀店・自動精米はごく一部ではないでしょうか。多くの農家の皆様にもご利用頂いております。循環式で精米した、つきたてのおいしいお米をぜひ一度お試しください。